ゴーヤの肉詰めピリ辛醤油煮込み

簡単中華賄 公認シェフ
2026年05月17日 主菜・メイン

成功の核心(プロのコツ)

ゴーヤの苦味を徹底して抜き切る

肉だねは味薄く

タレは醤の風味を活かす

夏も近づいてきて、旬のものを食べたくなった。そんなとき、苦瓜とも言われるゴーヤが思い浮かんだ。ゴーヤを扱う上で逃れられない苦味、それとどこまで戦えるだろうという疑問から生まれた一品。

調理工程

1
ゴーヤの上下を切り落とし、6cmほどに輪切りにし、中のワタをかき出す。砂糖少々を入れた沸騰したお湯で1分下茹でし、氷水にさらす。食べて好みの苦さになったらザルに揚げ、2cm幅にカットする。
2
挽肉に塩2gを入れ白ぽっくなるまで混ぜる。その後味の素2g、砂糖6gを入れ全体になじんだら、卵液1/3、生姜(すりおろし)を入れ含ませる。最後に片栗粉10g入れまとまったら肉だねの完成。
3
水気の取れたゴーヤに片栗粉を内と外にまんべんなくまぶし、肉ダネを詰め込む。詰めた、肉だねの表面にも片栗粉をまぶす。
4
140度から150度の油でゆっくり火入れする。揚げ上がり1分前に火力を上げ、油切れを良くする。
5
豆板醤、豆豉醤、ニンニク(みじん切り)を油をひいた鍋に入れシュワシュワと音が出るまで炒める。水を入れ、オイスターソース、味の素、砂糖、チキンパウダー、醤油で味を整える。水溶き片栗粉でとろみをつけ、揚げた肉詰めゴーヤを投入し全体的に絡める。仕上げにごま油を回し入れ完成。

材料

分量シミュレーター
  • ゴーヤ 1本
  • 合挽き肉 200g
  • 玉ねぎ 1/4玉
この技術をシェアする:
×